悪魔は天使の顔をしてやってくるというが、もしくは

たいそうなタイトルをつけた。

スマートフォンで読みやすいように

書いているつもりなので

全力でまとめて書こうとしている。

多い分量を必要とする話題で

何度も書くネタかもしれません。

こんなことが当たり前に

サービスとして販売されているのを知ったのは

この記事からだった。

日経XTECHの記事で

有料になってしまっているが

要点はココだった。

経済産業省は3月30日、小売店が来店者の顔をAI(人工知能)を使って分析する際の指針を発表した。

国が動くというのは

ずいぶんAIのそうした活用法が

ふつうになっているということだろう。

これも有料記事だが、

無料の見出しアオリで

おお、となってしまう。

パルコの新業態「パルコヤ」には、館内に約230台のカメラがある。約60のテナントの客層分析に用いる、AI(人工知能)を使った「顔認証カメラ」が各店に1台。テナントごとの来店者数を測る「カウントカメラ」も、入り口の数に応じて1台から数台設置した。

直接に関係はないが

ロイターがひとつの個人認識についての

コラムを出している。

個人情報の採取から扱われ方。

そして、データはどういうタッチで

消費されていくのかという話。

アクシオムは、個人データレベルの不正確さが、サービスの価値を損なうことはないとしている。

「大手ブランドに協力してきた経験から、われわれのデータが、大きな規模では、顧客向けの正確かつ適切なマーケティングに役立つことが分かっている。重要なのは、大きな規模では、という点だ」

大づかみでいいから大量のデータが欲しいという。

これらを処理して傾向を弾き出し、

人間に寄りそうよう整えるのが

AIが最初に与えられた仕事なんだと思う。

で。

AIという言葉が世間を賑わす昨今。中には、それAI関係ないんじゃない…? という便乗商法も見かけますが、

この一文だけでこのサイトを読む価値は

充分じゃないかとも思うけど

世界の知能と企業が

呉越同舟してお金を投じているのは

ただの進撃ラッパなだけのようには思えず。

こんなコラムも目を引いた。ロイター。

高齢者はデータの宝庫であり

偽善の隠れ蓑としても機能している。

戦争と高齢者を見ていれば

悪人の目論見はおおむねわかると

誰かが言った気がする。

人工知能がニュースを読むらしい。

そのルックスは馴染みのあるもの。

AIは自律しているわけだから

放送コードとか大丈夫かな? と思うが

そのチェックを事前に局がやるのなら

それはもう人工知能のそれではなくなる。

ちなみに、「ニュースチェック11」の

キャスター自己紹介のページを見て

溜息が出てしまったんだが、

そこに天使の姿をした悪魔のおどけた写真は

まだ、なかった。

きっとこの引用先もしくは

書いた文章のどこかに

悪魔の影が映っていると思う。

けれどもそれはどんな姿をしているのか。

まったく見当がつかない。

幽霊の正体見たり枯れ尾花。

まだその姿が見えてこないから怖いし

いたずらに恐怖をあおるのも間違いだし

そこに人間が創り出した見えない何かが

いることだけは知っておいていいと思う。

へばなっ!

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