YouTubeらしい番組をつくる

言い訳でなく

敬意をこめて。

YouTuberにはなれない。

なぜユーチューバーになれないのか。

見た目がブサイクだから。

人間、見た目だ。

そして、努力だ。

ブサイクで怠惰なんだから

すっかり乗り遅れている

ユーチューバーになんて

なれるわけがない。

しかし。

真似事はできるだろうし

映像で語る場があるというのは

表現者としてはありがたい。

これは是非とも

活用する術を身に着けようと

映像作品づくりに取り組んだ。

[blogcard url=”https://kotatsu.info/premiereprocc2017/”]

まずはこの動画を何日も見た。

同時にYouTuberと言われる人の

作品をいくつも見た。

その影響は #ポッドキャスト もしくは #ネットラジオ

のほうに表れたかもしれない。

ソフトはPremiere ProとPhotoshop

IllustratorなどのAdobeさんたち。

加えてなぜか使い慣れてるAudacity

動画の素はiPodTouchと

コンデジ(CASIO EX-ZR1000)の2台で撮影。

俎板の上をiPodTouchで

顔のほうをコンデジで撮った。

画質的に逆だろうと思うが

どう映っているか確認するのに

iPodのインカメラ(画質の悪いほう)を

使わざるをえなかった。軽いし、iPodTouch。

で、撮った動画をまとめるのが

Premiere Proなわけで

[blogcard url=”https://jmplanning.net/premire/204.html”]

このページと睨めっこしながら作る。

そうそう。

2台のカメラの映像を

シンクロさせないといけないので

指で3、2、1と両手でキューを出した。

両指が同時に動いてよかった。

で。

ここで要らない部分はカットする。

たとえばiPodTouchにもコンデジにも

音声は入っていて、

コンデジのほうが音声が良かったので

iPodTouchの音声はザックリとカット。

さらに待ち時間とか余計な時間は

カットしたり早送りにしたりした。

[blogcard url=”https://jmplanning.net/premire/59.html”]

検索すると同じブログを見ることが多い。

おおかた映像の始末を終えたけれども

色味が暗いのを直すのを忘れてた。

これは元の動画を切り刻んだあとでは

どうやら加工できないようなのだ。

できるかもしれないけども勉強不足で断念。

ここから文字を入れていくことに。

[blogcard url=”https://jmplanning.net/premire/160.html”]

文字を動かしたいと思ったけれども

なんか手が回らなかった。

これも断念。

BGMを入れたらいいと思い立つ。

YouTubeのギャラリーで探す。

オーディオ ライブラリというのがある。

[blogcard url=”https://www.youtube.com/audiolibrary/music”]

文字も入れてタイミングを合わせる。

YouTuberさんの動画をよく観察する。

なんならテレビも脳内でバラバラの

パーツにして見てみる。

効果音だ。

[blogcard url=”https://soundeffect-lab.info/”]

あとはYouTube内にあるフリーの動画から

音を抜いて(許諾のされているものを探す)

Audacityで切り刻んだ。

んでもって出来たのがコレだ。

よく頑張ったと思っている。

謎の7時間越えファイルが挟み込まれてて

書き出しに数時間かかった事件とか

いろんなことがあったが

どうにか芸と呼べるくらいには

仕上がったと思う。

ここからスタートして

もっとやりたいことを

やっていこうと思っている。

たいていの質問には答えます。

かなり遠回りして作ったと思うけれども。

へばなっ!

「YouTubeらしい番組をつくる」への2件のフィードバック

  1. ニンニク増し増し過ぎな感じだけど、美味しそう!
    カリカリのベーコン入れたいな。ワタシ的には。(笑)

    1. 捨文金五郎さん > コメントありがとうございます! ニンニクひと欠片が3欠片分くらいの大きさになってて。くっついて育っちゃったって奴です。切って保存するわけにもいかず、ままよ、と使ってしまった次第で(笑)。ベーコンカリカリいいですね。まろやかになりそう。ではでは〜。

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