じつは見下していると知る

平等っていうけど

そんなに意識下では

簡単じゃあない。

無意識のほうが範囲は広く

そして、タチが悪い。

これを読んだときに

相当におもしろい実験だと

思った。

予期せずロボットと遭遇・接触した際の人の反応は、驚き、好奇、拒絶など様々なものが考えられます。本実証実験では、検証ポイント①で述べた各事象において、ロボットと接触した人の行動観察、印象のヒアリング、画像解析技術による表情分析等を行い、その評価検証を実施します。

人種差別とか性別によるハラスメントとか

喧しい昨今だけども

人間以上の知性をもつだろう

AIとの関係を人間は

どうやってつくりあげていくのだろう?

もしも。

AIが人間と同等かそれ以上の

知能と知性をもち

すなわち、社会性をもつようになれば

人間対ロボットの関係性について

主従なのか平等なのか

うんと考えさせられることになるだろう。

ロボット三原則

(最近では「ロボット工学三原則」っていうの?)

では、こうされている。

第一条

ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

第二条

ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

第三条ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

古くさいものを持ち出しているのかもしれない。

これはロボットは人間に従うべき、という

類に属すると思う。

しかし、そうやすやすと

高い知性をもったロボットが

人間ごときに従うだろうか?

これがわからない。

ただ、

人間がカミサマに愛されるべき存在に

成長していないといけない。

さもなくば、

AIなんぞ研究すべきでは

ないのかもしれない。

へばなっ!

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