花粉症を止める完璧な「ブレーキ」はないのに

正直に書いて、

「あーこれが人殺しの理由になるのか」

と思った。

[bcd url=”https://jp.reuters.com/article/idJP2018020201002171″]

満田智彦裁判官は、花粉症による目のかゆみやくしゃみなどの症状が激しくなった際、容易に駐車できる場所もあったのに運転を続けたと指摘。「薬を服用していたとしても、症状が出てしまった以上、速やかに運転を中止しなければならず、過失は軽いとはいえない」と述べた。

花粉症が人を殺すとは。

まず、それが驚いた点。

次に、

たしかに文字通りの

過失致死なんだなとは

一瞬は納得したけれども

どこか納得できない点はある。

それが何なのかは判然としないが、

なんというか、

「呑んだら乗るな。乗るなら呑むな」

というけれども

花粉症の人はどうすりゃいいのか?

過失防止策が見当たらないところ。

「容易に駐車」できたとしても

クルマは進まないといけないわけだし

酒と違って花粉に至ってはものによって

年の半分以上は飛んでいるわけだし。

花粉症の症状をめぐる事件は

判例もできてしまったことだし

今後、気を付けないといけない

案件になったのは事実だろう。

難しいよなぁ……。

へばなっ!

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