遅いけど大相撲初場所のお話

ずいぶん時間も経ったし何を書けばいいのか困っている。

思い出した順に書いてみようと思う。

両国国技館に入って相撲を観たのは二度目になる。

初めて観たのは学生のころで

相撲好きの当時の友人に誘われて行った。

そのときは相撲にあまり関心がなかった。

加えて早朝からチケット売り場に並ぶことになって

早起きが苦手なので徹夜で向かい

横綱の土俵入りのころには眠たくなってしまい

たしか、最上段のイス席だったと思う。

くったりと眠ってしまっていて

友人を失望させたツライ思い出がある。

あれからすごく時間がたち、

カミさんと一度、相撲を観てみようと決めた。

チケット大相撲から先行抽選に応募して

目出度く当たったのが11日目だった。

 

写真はスマホでいくつも撮った。

けれども肖像権とか著作権とか難しくて

どのくらいネットに載せていいのかがわからない。

とりあえず1枚、お気に入りの写真を載せるけど

間違っていたらコメント欄で指摘してください。

対処します。

平成30年大相撲初場所 栃煌山対阿炎

座席は「2人マス席」を選んだ。

ずいぶん贅沢な席を、と思われる方もいるかもしれない。

しかし、1階すべてがマス席になっていて

2人マス席は一番後方の、

「せっかくの1階マス席なのに観にくいでしょうから

二人用スペースにしましたよ」

という感じの席だと思われた。

価格も1階の席では抑えられた価格で

眺めも悪くなかった。

外へも近いことや

他人との相席もないことが気楽にさせてくれた。

だいたいのことはポッドキャストで話している。

文章でゆっくり補完するとすれば、

テレビのようにリプレーがないから

「何があった!?」みたいなことは

ちょっと気が緩んでいると

ちょくちょくあるということ。

お相撲さんの体は想像以上にでかくて厚いということ。

つまり、ここも肉体エリートの集まりだと。

売店の食い物は総じて美味いが高い。

お相撲さんが食べるのが仕事ゆえ

舌が肥えているからというのが大きいだろう。

阿武咲関がケガで欠場していたため

観られなくてすこし残念だった。

贔屓の力士たちがボロボロ負ける日で

けっこうこたえた。

最後に、インフルエンザをたぶんもらった。

相撲の席を取るのは大変だから

熱さえ下がれば行っちゃうんだろうね、両国へ。

こちらの対策を来年の初場所とか、気を付けたい。

とりあえず、五月場所も行く構えの我が家。

さあ、チケットは取れるかどうか。

次のスポーツの話は

たぶん、テレビ(CS)で観る

プロ野球キャンプを眺めての話だと思います。

へばなっ!

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